春分図で見るこれから

 

ジャスト春分を過ぎましたので、ブログを書かせていただきます(ジャスト春分は18時すぎ)

 

何度もお伝えしておりますが、本日3月20日(木)は二十四節気の春分であり、太陽が魚座から牡羊座へ移動する日♓️➡️♈️

 

太陽は1年をかけて12星座を一周し、トップバッターの牡羊座に戻ってまいりました♈️

 

『心を新たにして、前に進み始める時』

 

画像は2025年の春分図のホロスコープです(画像はお借りしました)。春分図はその年を象徴する図となり、春分からの1年間のその国の動向を示すものです。

 

ホロスコープの右側にある赤い丸が太陽で、太陽の下には海王星や土星が。太陽の上には逆行中の金星と水星が位置しています。

 

この太陽・水星・金星・土星・海王星をひとつのグループとして捉えてみてください。

 

牡羊座に入ったばかりの初々しい太陽の上に金星や水星がいるのはいいとして、太陽の下に海王星や土星がいるのは、抑圧や焦り、混乱を感じさせるので喜ばしいことではありません。

 

ただこの太陽を含むグループに、水瓶座にいるラスボス冥王星が調和的な角度を取っているので、この1年はゴタゴタや混乱、不安感を煽る出来事はあるものの、何とか持ち堪えられそう💪 冥王星がよい働きをしているので、根本的に社会を変革していこうという強い意志を感じます。もちろん変換には、痛みや混乱を生じさせますが、何か新しいムーブメントを予感させる2025年の春分図となっています。

 

春分から10日後には165年ぶりに海王星が牡羊座に入りますし、5月25日にはおよそ28年ぶりに土星が牡羊座に、6月10日にはおよそ12年ぶりに木星が蟹座に、7月7日にはおよそ84年ぶりに天王星が双子座へ移動と、動きの遅い天体の移動が目白押しなんです。

 

これは社会のみならず、時代が大きく変わることを意味しているのかもしれません。この1年は目が離せないですね。しっかりと時代の移り変わりを見て行きましょう⤴️